英語翻訳の需要が大きい理由

英語翻訳の需要が大きい理由

世界で最も多くの人が母国語として使用する言語は、中国語です(中国語にも北京語・広東語のような細かい分類もできますが、今回は中国語と定義しています)。http://spotlight-media.jp/article/211521493090703185

それでも現在翻訳の需要は、日本語から英語または英語から日本語の翻訳の需要が圧倒的に多いです。ただ、中国語の翻訳も最近は多くなっています。ご存知のように近年多くの中国人が日本に観光に訪れたり、日本製品を購入しています。もともと日本企業はかなり前から中国進出をしていたので日本にとって中国は重要な国でした。

では、なぜ日本では中国語より英語の翻訳が多いのか?すごく簡単に言ってしまうと、中国人の英語力が平均的に高く、英語を使用すれば中国人も日本人も共通の言語を使うことができるということが大きいです。中国人の海外留学、企業の国際化、香港などの旧英国領の存在など色々な理由で中国人は英語教育に熱心で、その結果英語力の向上に結び付いています。もちろん母国語である中国語のほうが英語より理解できるのは当然ですが、英語の理解力が高いので必ずしも中国語への翻訳をする必要がありません。

今後、中国語翻訳の需要が伸びる可能性は高いですが、英語翻訳の需要が最も多い状況はしばらく続くと考えられています。日本も英語教育の改革をして、英語力の強化が望まれていますが現状はまだ中国には及ばない状態です。

弊社では英語サポートは得意分野ですので、英語力に不安のある企業・団体さまはお気軽にお問い合わせください。
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